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品川近視クリニックのレーシックとICLの違い ― 方法・費用・保証・適応・リスク

品川近視クリニックでレーシックかICLを検討している方向けに、2つの手術の方法・費用・保証・適応・リスクを1つの表と各節で並べます。料金・割引額は品川近視クリニックの料金表とビューティークラブ(紹介制度)の謝礼一覧(いずれも2026年9月17日確認)、リスクの記載は品川近視クリニックの各ページ(2026年9月6日確認)に基づいています。医療機器の承認状況は、品川近視クリニックのウェブサイトの告知(2026年9月10日確認)に基づいています。当サイトの運営者は医療者ではありません。どちらが向いているかは適応検査の結果と医師の判断で決まるため、このページでどちらかをすすめることはしません。判断材料の置き場所として読んでください。

【PR】このサイトは、品川近視クリニックで施術を受けた個人が運営しています。クリニックの公式サイトではなく、紹介が成立した場合に制度上の謝礼を受け取ります。お申し込みいただいた方へ電子クーポン(制度上の名称は紹介優待チケット)を個別に発行しています。

費用と電子クーポンについての個別の疑問はよくある質問にまとめています。

なお、当サイトが一次情報を確認していない事柄については、その旨を書き、クリニックへの確認をお願いしています。推測で埋めることはしません。

このページの内容

レーシックとICLの違いの早見表

レーシックとICLの対比図。レーシックは角膜、ICLは眼の中にレンズを入れる手術で、生命保険の術式名と術後の検診の間隔を2列で並べています。

まず全体像です。細かい条件はこの後の各節で扱います。

項目レーシックICL
手術の対象になる部位角膜眼の中
生命保険の給付金で使われる術式名エキシマレーザー角膜屈折矯正手術有水晶体眼内レンズ挿入術
施術料金(両眼・税込)15.8万円〜32万円(15.8万円のプランは東京院・梅田院・札幌院のみ。Lextの料金は載せていません)40.7万円〜(度数・乱視の有無で加算あり)
保証年数5年〜10年(プランによる)3年
使用する医療機器の薬機法上の承認エキシマレーザー・フェムトセカンドレーザーは未承認機器(詳細は「未承認の医療機器に関する情報」の節)2010年2月に高度管理医療機器として承認(公式サイトの記載による)
入れたものを外す・入れ替える手続き当サイトでは該当する記載を確認していませんレンズの入替という手続きがあります(患者都合の場合は有料)
術後の定期検診間隔はクリニックにご確認ください翌日・1週間・1か月・3か月・6か月・1年・以後毎年
主なリスクとして挙げられているもの夜間のハロー・グレア、ドライアイ、フラップのズレ、球結膜の出血合併症としての白内障、夜間の見えにくさ、術後初期の異物感
症例数(公式サイトの記載によると)142万件以上(2004年10月1日〜2026年8月31日)13万件以上(2011年7月1日〜2026年8月31日)

料金はいずれも両眼・税込の金額です。施術料金は片眼の場合は半額です。 また、電子クーポンにはサービス対象外の施術があります。Lext(レクスト)の術式分類については「プランの種類」の項をご覧ください。IPCL・IPCLプラスは、承認状況を当サイトで確認していないため、この表には載せていません(「ICL・IPCL・IPCLプラスの関係」の項をご覧ください)。症例数は実施件数の累計です(出典: 品川近視クリニック トップページの症例数の記載、2026年9月17日確認)。

早見表で押さえておきたいのは、この2つが「同じ目的の、別の場所への手術」だという点です。角膜に手を加えるのがレーシック、眼の中にレンズを入れるのがICLです。料金の幅も保証年数も、この違いに沿って分かれています。

レーシックとは

どこに何をする手術か

レーシックは角膜に対して行う屈折矯正手術です。生命保険の手術給付金を請求する際の術式名は「エキシマレーザー角膜屈折矯正手術」です。公式サイトの記載によると、給付金の対象になる場合があります。診断書の発行料は施術料金とは別で、9,000円(税込)と記載されています。手技の詳しい内容について、当サイトは一次情報を確認していません。適応検査の際にクリニックへお尋ねください。

施術料金は両眼・税込で表示されています。施術料金は片眼の場合は半額です。紹介制度にはサービス対象外の施術があります。

公式サイトの記載によると、レーシックではエキシマレーザーとフェムトセカンドレーザーを使用します。これらの機器は、薬機法上の承認を受けていない機器であることが告知されています。機器名・入手経路・国内承認機器の有無・諸外国での認証状況は、「未承認の医療機器に関する情報」の節にまとめています。金額よりも先に確認しておきたい項目ですので、費用の節だけを読んで終わりにせず、そちらまで目を通してください。

症例数は、公式サイトの記載によると2004年10月1日から2026年8月31日までで142万件以上です。これは実施件数の累計であり、結果を示す数値ではありません。当サイトでは、この数値を効果や成功率の裏づけとしては扱いません。

プランの種類

品川近視クリニックの料金ページのレーシックの欄には、次のプランが記載されています(Lextは料金を載せていません。理由は表の下に書いています)。

プラン名施術料金(両眼・税込)保証年数
品川イントラレーシックアドバンス15.8万円5年
スタンダードZレーシック19万円8年
クリスタルZレーシック26万円8年
アマリスZレーシック32万円10年

上記はすべて両眼・税込の金額です。施術料金は片眼の場合は半額です。 品川イントラレーシックアドバンスは、公式の料金表では東京院・梅田院・札幌院で実施とされています(2026年9月17日確認)。名古屋院・福岡院では受けられません。 電子クーポンにはサービス対象外の施術があります(出典: 品川近視クリニック 料金ページ、2026年9月6日確認)。

Lext(レクスト)は、料金ページのレーシックの欄に「角膜強じん化」を加えた治療として記載されています(保証は8年)。角膜強じん化に使う機器や薬剤の承認状況、主なリスクを当サイトで確認・掲載できていないため、このページでは料金と割引額を載せていません。内容と料金はクリニックへご確認ください。

ここで正直に書いておきます。各プランの技術的な違いについて、当サイトは一次情報を確認していません。 どのプランでどの機器を使うか、照射の方式、角膜をどう扱うかといった説明を裏づけなしに書くことはできますが、それは推測です。当サイトはプラン名・料金・保証年数という、料金ページに記載のある事実だけを掲載します。プランごとの違いは、クリニックの説明を直接お聞きください。全国共通予約は 0120-412-049 です。受付時間は10:00〜20:00、年中無休と記載されています。

料金と保証年数を並べると、クリスタルZレーシック(26万円)とスタンダードZレーシック(19万円)はどちらも8年で、金額の差がそのまま保証年数の差になっているわけではありません(いずれも両眼・税込。施術料金は片眼の場合は半額です。紹介制度にはサービス対象外の施術があります。)。金額だけで並べ替えると見落とす部分です。

ICLとは

どこに何をする手術か

ICLは眼の中にレンズを入れる手術です。生命保険の手術給付金の術式名は「有水晶体眼内レンズ挿入術」です。名称の意味するところや手技の内容について、当サイトは一次情報を確認していません。適応検査の際にクリニックへお尋ねください。角膜に対して行うレーシックとは、手術の対象になる場所が異なります。

ICLは、日本では2010年2月に高度管理医療機器として厚生労働省に承認されています(公式サイトの記載による)。レーシックで使用するレーザー機器とは、承認の状況が異なります。

公式サイトの記載によると、症例数は2011年7月1日から2026年8月31日までで13万件以上です。レーシックと同じく、これは実施件数の累計です。

公式サイトの記載によると、合併症としての白内障のリスクは「ホールICLで軽減」されるとされています。ホールICLがどのようなレンズで、どのような仕組みで軽減につながるのかについて、当サイトは一次情報を確認していないため、解説はしません。

ICL・IPCL・IPCLプラスの関係

料金ページには、ICLのほかにIPCL、IPCLプラスという名称が並んでいます。当サイトが確認しているのは次の点です。

  • ICLには度数による料金の区分があります。近視度数が−4D未満か、−4D以上かで金額が変わります。
  • ICLで乱視用のレンズを選ぶ場合、追加の費用がかかります。
  • IPCLは、ICLとは別の名称として料金ページに記載されています。
  • IPCLプラスは老眼用として記載されています。

IPCL・IPCLプラスに使用するレンズの薬機法上の承認状況は、当サイトでは確認していません。 そのため、このページではIPCL・IPCLプラスの料金と電子クーポンの割引額を掲載しません。料金はクリニックの料金ページで、承認状況は手術前の説明の際にご確認ください。

また、IPCLとICLの構造上の違い、IPCLプラスが老眼にどのように対応するかという仕組みについても、当サイトは一次情報を確認していません。 名称と区分が分かれているという事実だけをお伝えします。仕組みの違いは、適応検査の際にクリニックへお尋ねください。

レンズを入れ替えるという手続きについて

保証に関する記載の中に、「患者都合によるレンズの入替は有料」という一文があります。ここから読み取れるのは、レンズを入れ替えるという手続きが制度として存在するという事実です。なお、公式のICLのページのよくある質問では、日常の手入れやレンズの交換は必要なく、術後の定期検診は必要とされています。入れ替える場合の料金は、公式サイトに記載がありません(2026年10月18日確認)。

一方、レーシックについて、角膜を元の状態に戻す手続きの記載を当サイトは確認していません。「レーシックは元に戻せない」「ICLは元に戻せる」という言い切りは、当サイトの確認範囲を超えます。ここでは、ICLにはレンズ入替という手続きの記載があり、レーシックについては該当する記載を確認していない、という書き方にとどめます。可逆性について詳しく知りたい場合は、適応検査の際に医師へ直接確認してください。手術後にどのような選択肢が残るかは、判断の前に聞いておきたい事柄です。

レーシックとICLの費用の違い

料金と電子クーポンの割引額

品川近視クリニックのレーシック関連プランとICLを、料金・保証年数・紹介制度の割引額の順に並べます。

プラン施術料金(両眼・税込)保証年数電子クーポンの割引額
品川イントラレーシックアドバンス15.8万円5年1万円
スタンダードZレーシック19万円8年1万円
クリスタルZレーシック26万円8年3万円
アマリスZレーシック32万円10年5万円
ICL(−4D未満)40.7万円〜3年1万円
ICL(−4D以上)51.7万円〜3年2万円

金額はすべて両眼・税込です。施術料金と割引額は、片眼の場合はどちらも半額になります。紹介制度にはサービス対象外の施術があります。 品川イントラレーシックアドバンスは、公式の料金表では東京院・梅田院・札幌院で実施とされています(2026年9月17日確認)。名古屋院・福岡院では受けられません。 福岡院の学割プランは割引額が異なります。クーポンはお1人につき1枚で、他の割引券との併用はできません。過去に品川近視クリニックで施術を受けたことがある方は、このクーポンで割引を受ける側(紹介される側)にはなれません。再手術・追加施術が制度の対象外のためです(出典: 品川近視クリニック 料金ページ/ビューティークラブの案内、いずれも2026年9月6日確認)。

Lext(レクスト)・IPCL・IPCLプラス・遠近両用白内障手術は、この表に載せていません。Lext・IPCL・IPCLプラスは使用する機器や薬剤の承認状況を当サイトで確認・掲載できていないため、遠近両用白内障手術はこのページの主題(レーシックとICL)から外れるためです。これらの料金はクリニックの料金ページでご確認ください。

これらの施術は自由診療です。公的医療保険は適用されません。主なリスク・副作用については、このページの後半にまとめています。レーシックで使用する機器の承認状況については、次の節「未承認の医療機器に関する情報」をご覧ください。費用や施術内容についてのお問い合わせ先は、全国共通予約 0120-412-049 です。受付時間は10:00〜20:00、年中無休と記載されています。

追加でかかる費用

料金表の金額に加えて、条件によって次の施術費用が加算されると記載されています。

施術料金に加算されるもの(両眼・税込。片眼の場合は半額です。紹介制度にはサービス対象外の施術があります)

  • ICLで近視度数が−4D以上の場合: 11万円の加算
  • ICLの乱視用レンズ: 10万円の加算

施術料金とは別にかかるもの(施術料金の片眼半額とは別の費目です)

  • 生命保険の手術給付金を請求する場合の診断書: 9,000円(税込)

ICLの料金には「〜」が付いています。度数と乱視の有無による加算があるためと読めますが、「〜」の範囲に何が含まれるかは、検査時の見積もりでご確認ください。40.7万円という数字だけを覚えて検査に行くと、実際の見積もりとの差に戸惑うことになります(両眼・税込の金額です。施術料金は片眼の場合は半額です。紹介制度にはサービス対象外の施術があります。)。度数と乱視の有無で金額が変わる、という構造を先に理解しておくほうが、検査当日の説明が入ってきやすくなります。

レーシックとICLの価格帯の差をどう見るか

この表のレーシック4プランは15.8万円から32万円、ICLは40.7万円からです。両眼・税込の金額です。施術料金は片眼の場合は半額です。紹介制度にはサービス対象外の施術があります。

この差をどう受け止めるかは、費用の総額だけでは決まりません。保証年数(レーシック5〜10年、ICL3年)、術後の検診の頻度、レンズ入替という手続きの有無、使用する医療機器の承認状況など、金額以外の条件が絡みます。当サイトはどちらが得かという比較を行いません。

支払方法については、料金表に「月々の支払い3,000円〜」と表示されていますが、どの施術・何回払いを前提にした金額かは書かれていません。分割払いはローン会社との契約で、審査があります。クレジットカードも利用できると記載されています。分割払いの条件と実際の月額は、クリニックにご確認ください。医療費控除・生命保険の給付金・交通費補助などを含めた費用面の話は、費用のページで扱います。

未承認の医療機器に関する情報

承認状況を3枚のカードで示した図。レーシックのレーザーは薬機法上の未承認機器、ICLは国内で2010年2月に承認済み、IPCLは当サイトで未確認。

金額の話よりも先に確認しておきたい項目です。公式サイトの記載によると、レーシックで使用する機器について、薬機法上の承認に関する告知が出ています。その告知(2026年9月10日確認)に基づき、次の4点を記載します。

1. 未承認である旨(対象機器)

公式サイトの記載によると、品川近視クリニックで使用している次の機器は、薬機法の医療機器としての認証・承認を得ていない機器です。

エキシマレーザー

  • アマリス750S(ドイツ シュインド社)
  • アマリス1050RS(ドイツ シュインド社)

フェムトセカンドレーザー

  • フェムトLDV(スイス ジーマー社)
  • フェムトLDV クリスタルライン(スイス ジーマー社)
  • フェムトLDV Z6(スイス ジーマー社)

2. 入手経路

公式サイトの記載によると、これらの機器は医師の個人輸入により入手されています。

3. 国内の承認医薬品等の有無

公式サイトの記載によると、エキシマレーザーおよびフェムトセカンドレーザーのメーカーは国内外に多数あり、上記の機器以外に、日本国で承認を得ているエキシマレーザーおよびフェムトセカンドレーザーを用いたレーシック治療は存在します。

4. 諸外国における安全性等に係る情報

公式サイトの記載によると、各機器の諸外国での認証取得状況は次のとおりです。

  • アマリス750S: 2010年10月 CEマーク取得
  • アマリス1050RS: 2014年1月 CEマーク取得
  • フェムトLDV: 2006年2月 CEマーク取得、2006年 FDA認証取得
  • フェムトLDV クリスタルライン: 2006年2月 CEマーク取得、2006年 FDA認証取得
  • フェムトLDV Z6: 2011年7月 CEマーク取得、2013年 FDA認証取得

ICLのレンズについて

ICLは、日本では2010年2月に高度管理医療機器として厚生労働省に承認されています(公式サイトの記載による)。上記の未承認機器に関する告知は、レーシックで使用するレーザー機器についてのものです。

IPCL・IPCLプラスについて

IPCL・IPCLプラスに使用するレンズの承認状況は、当サイトでは確認していません。そのため、このページではIPCL・IPCLプラスの料金を掲載していません。

未承認の医療機器を用いる治療であることを踏まえ、どの機器を用いるか、その機器についてどのような説明が受けられるかは、契約の前に医師へ質問し、書面での説明を求めてください。

レーシックとICLの保証の違い

保証の誤った読み方と記載の事実を対比した図。年数の長さで手厚さを判断せず、レーシックは再矯正、ICLはレンズ入替という別の手続きだと示します。

保証年数の一覧

保証年数は、レーシックのプランごとに、そしてICLとの間で異なります。

プラン保証年数
品川イントラレーシックアドバンス5年
スタンダードZレーシック8年
クリスタルZレーシック8年
Lext(レクスト)8年
アマリスZレーシック10年
ICL(−4D未満・−4D以上とも)3年

保証の中身の違い

公式サイトの記載によると、これは「当院規定の保障制度」です。年数の長短だけでなく、何が保証されるかがレーシックとICLで異なります。

レーシックの場合: 医師が再矯正が必要と診断した場合に、1回目の再矯正が無料になると記載されています。ここで押さえておきたいのは、判断するのは医師であるという点です。本人の希望だけで再矯正が受けられる制度としては記載されていません。また、無料になるのは1回目と記載されています。Lext(レクスト)にこの内容が適用されるかどうかは、術式の分類を当サイトで確認していないため、クリニックへご確認ください。

ICLの場合: 患者都合によるレンズの入替は有料と記載されています。保証年数は3年です。

同じ「保証」という言葉でも、レーシックは再矯正、ICLはレンズの入替という、別の手続きを指しています。年数だけを並べて「レーシックのほうが手厚い」と読むのは早計です。何が起きたときに何が受けられる制度なのか、適用の条件はどうなっているのかを、契約の前にクリニックへご確認ください。保証の細かい適用条件について、当サイトは一次情報を確認していません。お問い合わせ先は全国共通予約 0120-412-049 です。受付時間は10:00〜20:00、年中無休と記載されています。

どちらが向くかは適応検査で決まる

決めるのは検査の結果です

レーシックとICLのどちらを受けるかは、料金や好みで先に決められるものではありません。適応検査の結果と医師の判断によって決まります。

公式サイトの記載によると、適応基準は日本眼科学会の「屈折矯正手術のガイドライン」に基づいています。受けられない方の条件は、このページの後半に掲載しています。判定に用いられる検査項目の詳細を、当サイトは確認していません。

検査を受ける前に想定していた術式と、検査後に提案される術式が異なることがあります。当サイトの運営者も、手続き上の事実として、適応検査の結果をもとに、当初想定していたものとは別の術式を提案されました。どちらの手術がどうだったかという内容は、このサイトでは書きません(治療の効果に関する記述は、医療広告のルール上、書くことができません)。

度数によって選択肢が変わります

料金の構造からも分かるとおり、近視の度数はICLの費用と適応の両方に関わります。

  • ICLには−4D未満と−4D以上の区分があり、金額が変わります。
  • 公式サイトの記載によると、−15Dを超える強度近視へのICLは慎重に判断されます。

これらは料金表と適応に関する記載から読み取れる範囲です。ご自身の度数がどの区分に当たるか、そもそも適応があるかは、検査を受けるまで分かりません。

検査の前にコンタクトレンズを外す期間があります

適応検査と手術の前には、コンタクトレンズの装用を中止する期間が設けられています。中止期間はレンズの種類によって異なり、ソフトレンズで数日前から、オルソケラトロジーでは3か月前からとされています。装用しているレンズの種類によって期間が大きく変わるため、具体的な期間はクリニックの案内に従ってください。 公式サイトに載っている期間の一覧は予約から術後検診までの手続きにまとめています。

ここで強調しておきたいのは、思い立ってすぐ検査、という段取りにならない場合があるという点です。オルソケラトロジーを使っている方は、検査の予約を取る前に中止期間の確認が必要になります。予定の組み方に関わる部分ですので、早めにご確認ください。

レーシックの主なリスク・デメリット

費用の金額だけを見て判断せず、この節と次の節に目を通してください。

公式サイトの記載によると、レーシックには次のリスク・デメリットがあります。

夜間の視力(ハロー・グレア) 夜間、光がにじんで見える、まぶしく感じるといった症状が出ることがあります。公式サイトの記載によると、多くは数か月で改善するとされています。「多くは」という条件が付いています。夜間の運転をする方は、この点を医師に相談してください。

ドライアイ 術後に目の乾きが生じることがあります。公式サイトの記載によると、長引く場合があるとされています。一時的なもので収まると言い切れる書き方はされていません。

フラップのズレ 公式サイトの記載によると、フラップのズレが、衝撃や圧力によってまれに起こるとされています。フラップが何を指すか、日常生活やスポーツでどのような注意が要るかは、クリニックの説明をお聞きください。

球結膜の出血 白目の部分に出血が生じることがあります。公式サイトの記載によると、数週間で改善することが多いとされています。「多い」であって、すべての方がそうなるという記載ではありません。

以上は、公式サイトの記載によると、レーシックの主なリスク・デメリットとして挙げられているものです。ここに書かれていないリスクが起こらないという意味ではありません。 また、これらが起こらないと約束するものでもありません。個々のリスクの発生率や、ご自身の場合にどう考えるべきかは、適応検査と手術前の説明の中で医師にご確認ください。お問い合わせ先は全国共通予約 0120-412-049 です。受付時間は10:00〜20:00、年中無休と記載されています。

ICLの主なリスク・注意点

公式サイトの記載によると、ICLについては次のリスクと注意点が挙げられています。

まず合併症です。公式サイトの記載によると、合併症として白内障のリスクがあり、ホールICLではこれが軽減されるとされています。軽減という記載であり、なくなるという記載ではありません。

次に見え方です。公式サイトの記載によると、夜間に見えにくい場合があり、見え方が安定するまで運転は控えるようにとされています。運転を仕事にしている方、車がないと生活が回らない地域にお住まいの方は、術後のスケジュールを組む前に確認しておきたい点です。術後の初期には、目に何か入っているような異物感が生じることもあります。公式サイトの記載によると、徐々に改善することが多いとされています。

術後の生活には、次の制約があります。

  • 術後1週間はサングラスを常時装着します(公式サイトの記載による)。仕事や生活への影響を、事前に見積もっておいてください。
  • 激しい運動は1か月控えます(公式サイトの記載による)。運動の種類ごとの可否は、クリニックの説明に従ってください。

そして定期検診です。公式サイトの記載によると、ICLでは術後の定期検診が必要で、間隔は手術の翌日・1週間後・1か月後・3か月後・6か月後・1年後、以後は毎年です。1年で終わりではなく、その後も毎年続きます。 引っ越しの予定がある方、通院に時間がかかる方は、この点を織り込んで検討してください。通院先の医院の所在地や受付時間は、クリニックへご確認ください(全国共通予約 0120-412-049)。

こちらも同様に、ここに書かれていないリスクが起こらないという意味ではありません。 発生率や個別の判断については、医師にご確認ください。

レーシック・ICLを受けられない方

公式サイトの記載によると、次に当てはまる場合は手術を受けられないとされています。適応基準は日本眼科学会の「屈折矯正手術のガイドライン」に基づいています。

レーシック・ICLに共通するもの

  • 円錐角膜、およびその疑いがある場合(有水晶体眼内レンズ手術を除く)
  • 活動性の外眼部炎症がある場合
  • 白内障(核性近視)がある場合
  • ぶどう膜炎や強膜炎に伴う活動性の内眼部炎症がある場合
  • 重症の糖尿病、重症のアトピーなど、創傷が治る過程に影響する全身性の疾患や免疫不全疾患がある場合
  • 妊娠中・授乳中の場合

ICLでさらに加わるもの

  • 浅前房(眼の中の前房が浅い状態)
  • 角膜内皮障害

また、公式サイトの記載によると、−15Dを超える強度近視へのICLは慎重に判断されます。

1点、読み方に注意が必要な項目があります。円錐角膜の項目には「有水晶体眼内レンズ手術を除く」という但し書きが付いています。ただし、この但し書きがあるからといって、円錐角膜の方がICLを受けられるという意味に読み替えることはできません。適応の判断は医師が行います。ご自身がこの項目に当てはまるかもしれないと感じた場合は、自己判断せず、検査の際に申告してください。

上記は公表されている条件です。この一覧に当てはまらなければ受けられる、という意味ではありません。 実際に受けられるかどうかは、適応検査の結果によって決まります。

レーシック・ICLは自由診療(保険適用外)であること

品川近視クリニックのレーシック・ICLは、いずれも自由診療です。公的医療保険は適用されません。窓口での支払いは自己負担になります。ただし、生命保険の給付金や医療費控除の対象になる場合があります(下記)。

支払いに関しては、公式サイトの記載によると次のとおりです。

  • 分割払い(メディカルローン)が可能で、料金表に「月々の支払い3,000円〜」と表示されています(どの施術・何回払いを前提にした金額かは書かれていません)
  • クレジットカードが利用できます

費用の負担に関わる制度として、公式サイトの記載によると次のものがあります。詳細はそれぞれの制度側の条件によります。

  • 生命保険の手術給付金: 対象になる場合があります。術式名はレーシックが「エキシマレーザー角膜屈折矯正手術」、ICLが「有水晶体眼内レンズ挿入術」です。診断書の発行は9,000円(税込)です。加入している保険が対象になるかは、保険会社にご確認ください。
  • 医療費控除: 対象になります。年間の医療費が10万円を超える場合、確定申告で申請します。領収書の再発行はできないと記載されていますので、保管にご注意ください。控除額の計算や手続きの詳細は、国税庁のウェブサイトでご確認ください。
  • 交通費補助: 対象エリア(ブルーエリア)にお住まいの方が手術を受ける場合、上限1万円(片眼は上限5千円)と記載されています。グリーンエリアの17都道府県にお住まいの方は対象外で、公共交通機関の領収書が必要です(詳しくは全国5院の所在地・アクセス)。
  • 無料託児: 東京院・名古屋院・福岡院で、初診検査日・初回施術日に無料の提携託児所を利用できると記載されています。利用を予定される場合はクリニックへご確認ください(全国共通予約 0120-412-049)。

このページに掲載している施術料金および電子クーポンの割引額は、両眼・税込の表示です。施術料金・割引額とも、片眼の場合は半額です。紹介制度にはサービス対象外の施術があります。 診断書料・医療費控除の基準額・交通費補助・分割払いの月額は、この片眼半額の対象ではなく、それぞれ上記に記載のとおりの金額です。

医療費控除や保険の扱いは、金額の計算に関わるためこのページでは深入りしません。品川近視クリニックの料金一覧で扱います。

自由診療である以上、費用の判断はご自身で行うことになります。このページの前半に書いた料金と、未承認の医療機器に関する情報、リスク・副作用の節、受けられない方の節を、あわせてご覧ください。制度・料金の内容は予告なく変更される場合があります。最終的な金額と条件は、クリニックへ直接ご確認ください。全国共通予約は 0120-412-049 です。受付時間は10:00〜20:00、年中無休と記載されています。

電子クーポンについて(当サイトのお申し込み)

申し込みでやることは1つだけ:LINEで友だち追加したら、お名前(漢字フルネーム)を1行送ってください。メールの場合は uketsuke@shiryoku-navi.com にお名前を送ってください(件名・本文の形は自由。メールの画面が開かないときは、このアドレスをコピーしてお使いください)。

施術ごとの割引額と使える条件の一覧は、品川近視クリニックのクーポン・割引一覧にあります。

ここまでが、レーシックとICLの違いに関する情報です。最後に、当サイトが何をしているサイトなのかを書いておきます。

当サイトの運営者は、品川近視クリニックでレーシックを受けた個人で、ビューティークラブ(運営: 株式会社ドクターピュアスキン)の会員です。ビューティークラブの案内によると、会員は来院予定の方へ電子クーポンを発行することができます。クーポンには来院者名・管理番号(会員番号)・紹介者名の記入が必要です。当サイトでは、LINEまたはメールでお名前をうかがい、そのうえで個別にクーポンを発行し、画像をお送りしています。受け取る方の費用はかかりません。

電子クーポンの割引額は、プランにより1万円から5万円です。このページで扱うプランの中で5万円になるのはアマリスZレーシックで、プランごとに金額が異なります。割引額は片眼の場合は半額です。サービス対象外の施術があります。 福岡院の学割プランは割引額が異なります。IPCL・IPCLプラスの割引額は、承認状況を当サイトで確認していないため、このページには掲載していません。

利用にあたっての条件は次のとおりです(ビューティークラブの案内によると)。

  • 過去に品川近視クリニックで施術を受けたことがある方は、このクーポンで割引を受ける側(紹介される側)にはなれません。再手術・追加施術が制度の対象外のためです
  • クーポンは施術料金の会計時までに受付へご提出ください。会計後の提出は無効です
  • お1人につき1枚です。他の割引券との併用はできません
  • 有効期限は券面に印字された日付です(見方は電子クーポンの有効期限)
  • 券面の記入に漏れや誤りがある場合、受付で無効となります
  • 制度の期間・内容は予告なく変更される場合があります

運営者は、ご紹介した方が施術を受けた場合に、制度上の謝礼を受け取ります。 この点を明示したうえで、お申し込みを受け付けています。当サイトはクリニックの公式サイトではありません。医療機関でもありません。施術の内容・適応・料金の最終的な確認は、クリニックへ直接お願いします。

割引額と使い方は電子クーポンの割引額と使い方、学割などを含む割引の一覧は品川近視クリニックのクーポン・割引一覧にまとめています。

お名前を確認してから最短3分で発行し、画像でお送りします。受け取ったその日から使えます。

お申し込み

お名前(漢字)をお送りください。クーポンに記入して画像をお返しします。

このページについて

  • 料金・割引額・症例数は品川近視クリニックの料金表・トップページとビューティークラブの謝礼一覧(いずれも2026年9月17日確認)、リスク・受けられない方・保証は品川近視クリニックの各ページ(2026年9月6日確認)に基づいています。医療機器の承認状況に関する記載は、品川近視クリニックのウェブサイトの告知(2026年9月10日確認)に基づいています。
  • 当サイト(視力ナビ)は、品川近視クリニックの公式サイトではありません。運営者は医療者ではなく、医学的な判断を行う立場にありません。
  • 料金・制度・施術の内容は変更される場合があります。最終的な内容はクリニックへご確認ください。全国共通予約は 0120-412-049 です。受付時間は10:00〜20:00、年中無休と記載されています。

最終更新: 2026年10月28日

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