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品川近視クリニック全国5院(東京院・梅田院・名古屋院・福岡院・札幌院)の所在地・アクセス・受付時間

品川近視クリニックの5院(東京院・梅田院・名古屋院・福岡院・札幌院。梅田院は公式サイトでは「大阪・梅田院」と表記)へ通う予定の方向けに、所在地と最寄り駅からの経路、受付時間、取り扱っている治療メニュー、施術別の保障年数、交通費補助と無料託児、公表されている施術件数をまとめたページです。記載はいずれも、品川近視クリニックのウェブサイトおよびビューティークラブの案内を2026年9月6日(福岡院の経路・交通費補助・無料託児は2026年9月11日、使用する機器に関する告知は2026年9月10日)に確認した時点のものです。制度の内容や料金は予告なく変更されることがあるため、受診を検討される際は各院にご確認ください。

【PR】このサイトは、品川近視クリニックで施術を受けた個人が運営しています。クリニックの公式サイトではなく、紹介が成立した場合に制度上の謝礼を受け取ります。

このページの内容

全国5院の所在地とアクセス

東京・梅田・名古屋・福岡・札幌の5院の所在地と最寄り駅からの徒歩の案内を並べた図。

公式サイトの記載によると、医院は東京・梅田・名古屋・福岡・札幌の5院です。所在地と最寄り駅からの経路は次のとおりです。

院所在地最寄り駅からのアクセス
東京院東京都千代田区有楽町2-7-1 有楽町イトシアオフィスタワー13FJR有楽町駅 銀座口・中央口から徒歩1分
梅田院大阪市北区梅田2-6-20 パシフィックマークス西梅田3FJR福島駅から徒歩5分/JR大阪駅 桜橋口から徒歩12分/阪神 梅田駅から徒歩10分/四つ橋線 西梅田駅から徒歩7分
名古屋院名古屋市中村区名駅5-7-30 名駅東ビル3F桜通線 国際センター駅3番出口から徒歩1分/JR名古屋駅 桜通口から徒歩7分
福岡院福岡市中央区天神2-7-21 天神プライム4F西鉄 福岡(天神)駅から徒歩5分/地下鉄空港線 天神駅 6番出口から徒歩の経路案内あり
札幌院札幌市中央区北4条西5-1 アスティ45ビル2FJR札幌駅南口から徒歩5分

出典: 品川近視クリニックのウェブサイト(2026年9月6日確認。福岡院の経路は福岡院のページで2026年9月11日確認)

公式サイトの記載によると、5院とも最寄り駅から徒歩の経路が案内されています。福岡院は、地下鉄空港線 天神駅からの経路に分数の記載がありません。梅田院はJR・阪神・地下鉄のいずれの駅からも経路が案内されていますが、駅によって徒歩の分数が異なります。初診ではまず適応検査を受けます。所要時間は当サイトでは把握していませんので、予約時にクリニックにご確認ください。

なお、施術によっては対応する院が分かれます。ビューティークラブの案内によると、遠近両用白内障手術は東京院と福岡院のみの取り扱いです。また、品川イントラレーシックアドバンスは、公式の料金表では東京院・梅田院・札幌院で実施とされています(2026年9月17日確認)。名古屋院・福岡院では受けられません。ご希望の施術がある場合は、その施術を受けられる院かどうかを予約時にご確認ください。

院を選ぶ際は、施術当日だけでなく、そのあとの通院も含めて考えると予定が組みやすくなります。施術の前には適応検査があり、施術後には決められた時期に検診があります。ICLでは、翌日から1年後まで複数回、その後も毎年の検診が案内されています(後述)。通院にかかる時間も含めて、自宅と職場のどちらから通いやすいかを先に決めておくと、日程の調整がしやすくなります。

受付時間(営業時間)と予約

受付時間は10時から20時で年中無休、全国共通の予約ダイヤル、初回は適応検査、検査前のコンタクト中止期間の4点をまとめた図。

公式サイトの記載によると、受付時間は10:00〜20:00で、年中無休です。予約は全国共通の予約ダイヤル 0120-412-049 で受け付けています。

年中無休のため、土日や祝日も受付の対象です。ただし、受付時間内であれば希望の日時に予約が取れるという意味ではありません。日程に条件がある方は早めにお問い合わせください。

長期連休について、公式サイトの名古屋院のページには、お盆や年末、GWの長期連休にも手術に対応している一方、医師の出勤状況によって休診日がある旨の記載があります(2026年10月18日確認)。年末年始に受診を考えている方は、予約の際に日程をご確認ください。

はじめて受診する場合は、まず適応検査を受けることになります。検査の結果によって、受けられる施術やすすめられる施術が変わります。

検査や施術の前には、コンタクトレンズの装用を一定期間中止する必要があります。中止する期間はレンズの種類によって異なります。公式サイトに掲載されている期間の一覧は予約から術後検診までの手続きに載せています。ご自身が使っているレンズをいつから外せばよいかは、予約の際にレンズの種類を伝えたうえで、クリニックの案内に従ってください。

予約から適応検査、手術当日、術後検診までの順序は品川近視クリニックでレーシック・ICLを受けるまでの手続きにまとめています。

治療メニューの一覧

屈折矯正を、角膜にレーザーを当てる方式と眼内にレンズを入れる方式の2列で対比し、代表的な施術名と承認に関する記載を並べた図。

公式サイトの記載によると、屈折矯正の施術は次のとおりです。ここでは名称の一覧にとどめます。料金は品川近視クリニックの料金一覧にまとめています。

角膜にレーザーを当てる方式(レーシック系)

  • 品川イントラレーシックアドバンス
  • スタンダードZレーシック
  • クリスタルZレーシック
  • アマリスZレーシック
  • Lext(レクスト)

眼内にレンズを入れる方式

  • ICL
  • IPCL
  • IPCLプラス

このほか、ビューティークラブの案内によると、遠近両用白内障手術(東京院・福岡院のみ)が紹介制度の対象施術に含まれています。また、同案内ではIPCLプラスは「IPCLプラス(老眼用)」と表記されています。

ICLは2026年7月1日に価格が改定されています。また、ICLは近視の度数や乱視用レンズを使うかどうかで費用が変わります。金額と条件は料金のページをご覧ください。どの方式が適応となるかは検査の結果によって判断されます。レーシックで使用する機器の承認状況については、後述の「使用する機器について」をご覧ください。

施術別の保障年数

公式サイトの記載によると、クリニック規定の保障制度が設けられており、保障の年数は施術によって異なります。

施術保障年数
品川イントラレーシックアドバンス5年
スタンダードZレーシック8年
クリスタルZレーシック8年
アマリスZレーシック10年
Lext(レクスト)8年
ICL3年
IPCL3年
IPCLプラス3年

出典: 品川近視クリニックのウェブサイト(2026年9月6日確認)

レーシックについては、医師が再矯正を必要と診断した場合、1回目の再矯正が無料と案内されています。医師の診断が前提であり、本人の希望だけで受けられるものではありません。ICLなどの眼内レンズについては、患者さんの都合によるレンズの入れ替えは有料と案内されています。

保障年数の長さは、施術の優劣を示すものではありません。保障の対象となる範囲や条件はクリニックの規定によりますので、契約の前に説明を受けてください。

交通費補助と無料託児

公式サイトの交通費補助のページによると、対象エリア(ブルーエリア)にお住まいの方が手術を受ける場合、「交通費を上限1万円まで補助致します。(片眼は上限5千円まで)」とされています。対象は治療当日の公共交通機関の交通費で、治療翌日の検診の際に領収書を受付へ提示すると案内されています。

グリーンエリアの17都道府県(北海道・東京都・埼玉県・千葉県・神奈川県・岐阜県・愛知県・三重県・京都府・奈良県・兵庫県・大阪府・山口県・福岡県・大分県・佐賀県・熊本県)にお住まいの方は対象外です。領収書を提出できない場合、公共の交通機関以外(高速代・駐車場代・ガソリン代・タクシー代など)、再治療の場合も対象外とされています。対象エリアは公式ページでは地図で示されているため、ご自身が対象に当たるかはクリニックへご確認ください。

この補助は交通費に対するもので、施術料金そのものが下がる制度ではありません。上記の金額は交通費補助の上限であり、施術料金や紹介制度の割引額とは別のものです。

無料の提携託児所は、公式サイトの記載によると東京院・名古屋院・福岡院で案内されています。初診検査日・初回施術日の在院時間に限られるなど条件があるため、お子さんを預ける前提で予定を組む場合は、ご希望の院に事前にお問い合わせください。

出典: 品川近視クリニックのサイト 交通費補助制度・無料提携託児所(2026年9月11日確認)

院ごとに使える割引・サポートの一覧は、品川近視クリニックのクーポン・割引一覧にまとめています。

公表されている施術件数

公式サイトの記載によると、これまでの施術件数は次のとおりです。

  • レーシック: 142万件以上(2004年10月1日〜2026年8月31日)
  • ICL: 13万件以上(2011年7月1日〜2026年8月31日)

出典: 品川近視クリニック トップページ(2026年9月17日確認)

これは実施された件数の累計であり、集計の期間もあわせて示されています。件数は、ある方が受けたときにどうなるかを示すものではありません。結果は目の状態によって一人ひとり異なります。件数の多さを、そのまま自分の結果の見込みとして読み替えないでください。

自由診療であることと、主なリスク

屈折矯正手術は自由診療で、公的医療保険は適用されません。支払方法や費用の目安は品川近視クリニックの料金一覧に、施術ごとの違いはレーシックとICLの違いのページにまとめています。このページでは施術料金の金額は扱いませんが、交通費補助の金額と紹介制度の割引に触れるため、主なリスク、受けられない方の条件、使用する機器に関する告知をあわせて記載します。いずれも公式サイトの記載によるものです。

レーシックの主なリスク・デメリット(公式サイトの記載によると)

公式サイトの記載によると、次の4点が挙げられています。夜間の視力への影響として、ハロー・グレアが起こることがあり、多くは数か月で改善するとされています。フラップのズレは、衝撃や圧力によってまれに起こるとされています。球結膜の出血は、数週間で改善することが多いとされています。ドライアイは、長引く場合があるとされています。

ICLの主なリスク・注意(公式サイトの記載によると)

術後の過ごし方として案内されていること:

  • 術後の定期検診が必要です。時期は翌日・1週間・1か月・3か月・6か月・1年、以後は毎年と案内されています
  • 術後1週間はサングラスを常時装着するよう案内されています
  • 激しい運動は術後1か月控えるよう案内されています
  • 見え方が安定するまでは運転を控えるよう案内されています

起こりうる症状として挙げられていること:

  • 夜間に見えにくい場合があります
  • 術後初期に異物感があり、徐々に改善することが多いとされています
  • 合併症としての白内障のリスクが挙げられています。ホールICLによる軽減についてクリニックのウェブサイトに記載がありますが、当サイトでその効果を判断することはできません。受診時に医師にご確認ください

受けられない方(公式サイトの記載によると)

  • 円錐角膜およびその疑いのある方(有水晶体眼内レンズ手術を除く)
  • 活動性の外眼部炎症がある方
  • 白内障(核性近視)の方
  • ぶどう膜炎や強膜炎に伴う活動性の内眼部炎症がある方
  • 重症の糖尿病や重症のアトピーなど、創傷治癒に影響する全身性疾患・免疫不全疾患のある方
  • 妊娠中・授乳中の方

ICLではこれに加えて、浅前房の方、角膜内皮障害のある方が挙げられています。−15Dを超える強度近視へのICLは慎重に判断するとされています。適応の基準は日本眼科学会「屈折矯正手術のガイドライン」に基づくと案内されています。

使用する機器について(未承認医療機器に関する告知)

公式サイトの記載によると(トップページ「未承認医薬品等の使用・国内の承認医薬品等の有無について」、2026年9月10日確認)、レーシックで使用する機器について次の告知があります。交通費補助の金額と紹介制度の割引に触れるページとして、当サイトでも同じ内容を記載します。

① 未承認である旨(対象機器)

品川近視クリニックでレーシックに使用しているエキシマレーザー(アマリス750S、アマリス1050RS。いずれもドイツ シュインド社)およびフェムトセカンドレーザー(フェムトLDV、フェムトLDV クリスタルライン、フェムトLDV Z6。いずれもスイス ジーマー社)は、薬機法の医療機器として認証・承認を得ていない機器です。

② 入手経路

これらの機器は、医師の個人輸入により入手されています。

③ 国内の承認医薬品等の有無

エキシマレーザーおよびフェムトセカンドレーザーのメーカーは国内外に多数あります。上記の機器以外に、日本国内で承認を得ているエキシマレーザーおよびフェムトセカンドレーザーを用いたレーシック治療は存在します。

④ 諸外国における安全性等に係る情報

  • アマリス750S: 2010年10月 CEマーク取得
  • アマリス1050RS: 2014年1月 CEマーク取得
  • フェムトLDV: 2006年2月 CEマーク取得、2006年 FDA認証取得
  • フェムトLDV クリスタルライン: 2006年2月 CEマーク取得、2006年 FDA認証取得
  • フェムトLDV Z6: 2011年7月 CEマーク取得、2013年 FDA認証取得

出典: 品川近視クリニックのウェブサイト(2026年9月10日確認)

ICL(眼内コンタクトレンズ)は、日本では2010年2月に高度管理医療機器として厚生労働省に承認されています(公式サイトの記載による)。IPCL・IPCLプラスの承認状況は、当サイトでは確認していません。

お問い合わせは、公式サイトの記載によると全国共通の予約ダイヤル 0120-412-049 です。当サイトは医療機関ではないため、医学的な判断や個別の適応についてはお答えできません。

電子クーポンのお申し込み

申し込みでやることは1つだけ:LINEで友だち追加したら、お名前(漢字フルネーム)を1行送ってください。メールの場合は uketsuke@shiryoku-navi.com にお名前を送ってください(件名・本文の形は自由。メールの画面が開かないときは、このアドレスをコピーしてお使いください)。

来院の前に使える割引の一覧は、品川近視クリニックのクーポン・割引一覧にまとめています。

視力ナビの運営者は、ビューティークラブ会員として、来院を予定されている方に電子クーポン(制度上の名称は紹介優待チケット)を個別に発行しています。お名前を確認してから最短3分で発行し、画像でお送りします。受け取ったその日から使えます。お申し込みをいただいたあと、お名前を伺い、券面に来院者名・管理番号・紹介者名を記入してお渡しします。受け取る側に費用はかかりません。運営者は、ご紹介した方が施術を受けた場合に制度上の謝礼を受け取ります。

割引額は施術のプランによって異なります。割引額は、片眼の場合は半額です。福岡院の学割プランは割引額が異なります。サービスの対象外となる施術があります。過去に品川近視クリニックで施術を受けたことがある方は、紹介される側(割引を受ける側)にはなれません。再手術・追加施術が制度の対象外のためです。クーポンは施術料金の会計時までに受付へ提出するもので、1人1枚、ほかの割引券との併用はできません。有効期限は券面に印字された日付です(見方は電子クーポンの有効期限)。記入漏れや誤り、期限切れの場合は受付で無効となります。

視力ナビは、品川近視クリニックの公式サイトではありません。医療機関でもありません。掲載している内容は、クリニックのウェブサイトおよびビューティークラブの案内を2026年9月6日(使用する機器に関する告知は2026年9月10日)に確認した時点のものです。料金・制度・受付時間は変更される場合がありますので、最終的な内容は各院および事務局にご確認ください。

最終更新: 2026年10月28日

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